アシストの特長

アシストの3つの機能

商社機能+製造機能+開発機能=アシスト アシストはものづくりに関わる企業様を3つの機能で、総合的かつ具体的にアシストします!
供給する 商社機能
アシストの出発点は商社機能です。ものづくりの現場に必要になる、機械・設備・装置から消耗品まで、あらゆるものをお届けします。
アシストは特定のメーカーに偏ったご提案はしません。幅広いラインナップの中から、お客様が必要なものをお届けいたします。
つくる 製造機能
アシストは売るだけでなく、自らつくる機能を持っています。デモンストレーションではなく、実際の仕事の中で製造ノウハウを獲得し、最新の加工技術もキャッチアップしています。また、複数のメーカーの工作機械を導入することで、その機械のクセを把握し、商社機能にフィードバックし、最適なご提案をすることができます。
産み出す 開発機能
アシストは、ものづくりのノウハウと、商社機能から得た情報を合わせて、世の中にまだ無い製品を産み出す開発機能を持っています。市場性があるかどうか、実際に生産した場合に製造コストに合った生産が可能なのか、開発にはあらゆる視点が必要になります。つくる側の視点と、売る側の視点の両方を持ったアシストだからこそ、確度の高い開発を行うことができるのです。

アシストはものづくりのゼネラリスト

ゼネラリストだからできることがあります。

アシストの持つ3つの機能はそれぞれが独立しているわけではなく、お互いに相乗効果を発揮しています。これがアシストの強み=「ものづくりのゼネラリスト」と自負しております。ゼネラリストだからこそ、下記のようなご要望にお応えできます。

ご要望1:工作機械が欲しい

ある専門商社
ウチで扱っているのはA社の機械です。お客様のご要望からすると、この型式の機械がいいですね。見積もり持ってきますよ。
製造業商社の株式会社アシスト
どんな材料でどんな加工をしたいのですか?それならB社のXXXという機械かC社のYYYという機械がいいですね。それぞれの特徴は……

アシストは自社でも様々なメーカーの工作機械を所有し、実際にそれを使ってものづくりをしています。だからこそ、それぞれのメーカーや機械の長所や短所も「使う側の立場」として熟知しています。

カタログスペックでは分からない、細かな部分を熟知しているアシストだから、お客様が本当に必要とする機械の目利きができるのです。

ご要望2:モノを作って欲しい

ある部品メーカー
それはウチじゃちょっとできないですね。
製造業商社の株式会社アシスト
ウチの機械でできるか確認します。もしダメなら、ウチの協力会社でできるところがあると思いますので、何とかしますね。

貴社の設備で製造できないモノは、ぜひアシストにご相談下さい。

アシストが持つ製造設備と製造ノウハウを活用し、高品質なモノをご提供することはもちろん、アシストの設備で製造できないものでも、商社機能で培ったネットワークを通して、製造可能な協力会社を通じて供給することが可能です。

自社の生産能力+ネットワークの力で、貴社のモノづくりをサポートします。

ご要望3:開発を一緒にやって欲しい

ある設計会社
いいもの作りましょう。製造コスト?まあ大丈夫でしょう。(モノ作ったことないからよく分からないんだよなぁ…)これが売れるか?売ってみないと分からないですね。(市場のことなんかウチじゃわからないよ!)
製造業商社の株式会社アシスト
安く作れて、売れるものを作りましょう。製品化したら、ウチで販売のお手伝いもさせて下さいね。

アシストには「実際のものづくりは他社に頼んで、自社では企画・開発をやっているんだけど、コストが合わなくて企画倒れになるものが多いんだよな」といういわゆるファブレス形態のお客様や、「自社で一から開発をしてみたいんだけど、これまで下請け仕事ばかりで開発の経験が無いんだよね。」という部品加工を中心にやられていたお客様からの相談が寄せられます。

作る側の視点、売る側の視点、両方がなければ製品開発の成功率は下がってしまいます。両者を持ったアシストならば、「作りやすく、売りやすい」製品開発のお手伝いができます。販売についても商社機能を活用してお手伝いすることもできます。

事例紹介

これまでアシストは数多くのお客様のビジネスのお手伝いをして参りました。具体的な事例はこちらからご覧いただけます。

アシストの事例紹介

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